文学の移動ゆうえんち

メルヘン&サイケデリア

文学の移動ゆうえんち

メルヘン&サイケデリア

冊数 4

紙本 0

更新 2024.02.26

ジャンル 文芸4

このエントリーをはてなブックマークに追加

鯉実ちと紗の作品を販売しています。

電子書籍、一部紙本をお買い求めいただけます!

  • 『私の眠る図書館、自転車で走る僕』

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    文芸

    2024.02.24

    d本:98㌻ 文庫版

    -

    レビュー 0

    データ本

    220円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    仕事ぶりは優秀ながら欠勤を繰り返す祐未と、当たり障りのない好青年を演じることで深い孤独を隠す徹。同じ会社で働くふたりは互いに似たもの、そして異なるものを同時に感じ、交流を深めていく。誰かに似た“大学図書館で眠る女子学生”と、誰かに似た“自転車で海を目指す男子学生”の記憶を暗黙の裡に分かち合いながら──。 モラトリアムの白昼夢と大人が生きる都会の現実の狭間でもがく若者たちを描いた幻想的な中編小説。

    データ本
    220円
    購入
    紙の本
    購入

    『私の眠る図書館、自転車で走る僕』

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    文芸

    -

    仕事ぶりは優秀ながら欠勤を繰り返す祐未と、当たり障りのない好青年を演じることで深い孤独を隠す徹。同じ会社で働くふたりは互いに似たもの、そして異なるものを同時に感じ、交流を深めていく。誰かに似た“大学図書館で眠る女子学生”と、誰かに似た“自転車で海を目指す男子学生”の記憶を暗黙の裡に分かち合いながら──。
    モラトリアムの白昼夢と大人が生きる都会の現実の狭間でもがく若者たちを描いた幻想的な中編小説。

    データ本:220円

  • d本:66㌻ 文庫版

    -

    レビュー 0

    データ本

    220円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    幼いころに見た「祖父と車でカリフォルニアまで走る」という夢が、宿命のようについて回る……祖父の一周忌で、僕は再びその宿命を思い出す(「カリフォルニアに車で行くこと」)。 若手チェリストの薫がクラシックコンサートを成功させた翌日、親友の奈々美が事故で死んだ。小説家志望だった彼女が残した最後の交換日記を読み、薫は表現するという営みについて思いを巡らせる(「長谷川奈々美の遺言」)。 大切な人の死を扱った2作を収録した、作者初の短編集。

    データ本
    220円
    購入
    紙の本
    購入

    『カリフォルニアに車で行くこと――鯉実ちと紗短編集』

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    文芸

    -

    幼いころに見た「祖父と車でカリフォルニアまで走る」という夢が、宿命のようについて回る……祖父の一周忌で、僕は再びその宿命を思い出す(「カリフォルニアに車で行くこと」)。
    若手チェリストの薫がクラシックコンサートを成功させた翌日、親友の奈々美が事故で死んだ。小説家志望だった彼女が残した最後の交換日記を読み、薫は表現するという営みについて思いを巡らせる(「長谷川奈々美の遺言」)。
    大切な人の死を扱った2作を収録した、作者初の短編集。

    データ本:220円

  • 『さようならイーハトーヴ』

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    文芸

    2018.07.09

    d本:156㌻ 文庫版

    -

    レビュー 0

    データ本

    305円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    さようならイーハトーヴ

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    2018年7月9日更新 2か所誤植を修正しました。 ………………………… 2018年6月7日更新 2か所誤植を修正しました ………………………… もし、ジョバンニとカムパネルラが恋人同士だったら……。 幼馴染であり恋人である僕と絵理子は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んで育ち、生きる”世界”を共有してきた。「イーハトーヴ」=理想郷なるもの。賢治の描いたイーハトーヴとは何だったのか。僕たちの生きる”世界”にイーハトーヴは存在しうるのだろうか。僕にとって、絵理子にとってのイーハトーヴを探して、僕たちは旅に出る。 青春と子ども時代の終焉を描いた、作家2作目となる中編小説。

    データ本
    305円
    購入
    紙の本
    購入

    『さようならイーハトーヴ』

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    文芸

    -

    2018年7月9日更新
    2か所誤植を修正しました。
    …………………………
    2018年6月7日更新
    2か所誤植を修正しました
    …………………………
    もし、ジョバンニとカムパネルラが恋人同士だったら……。
    幼馴染であり恋人である僕と絵理子は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んで育ち、生きる”世界”を共有してきた。「イーハトーヴ」=理想郷なるもの。賢治の描いたイーハトーヴとは何だったのか。僕たちの生きる”世界”にイーハトーヴは存在しうるのだろうか。僕にとって、絵理子にとってのイーハトーヴを探して、僕たちは旅に出る。
    青春と子ども時代の終焉を描いた、作家2作目となる中編小説。

    データ本:305円

  • 『単語帳と狐のしっぽ』

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    文芸

    2017.05.01

    d本:130㌻ 文庫版

    -

    レビュー 0

    データ本

    220円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    単語帳と狐のしっぽ

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    「好きな男子と付き合うことの何倍も、好きな女の子と仲良くなるのは難しい」 高校2年生のロックベーシスト・塚田みゆきは、ひょんなことからクラスの優等生・五条花奈子とかかわりを持つようになる。二人の共通点は「昼休みに友人グループでお弁当を食べる女子の習慣に、違和感を覚えている」こと――。 青春時代の共鳴する魂を描いた作者デビュー作。

    データ本
    220円
    購入
    紙の本
    購入

    『単語帳と狐のしっぽ』

    鯉実ちと紗著

    シュナスキー出版発行

    文芸

    -

    「好きな男子と付き合うことの何倍も、好きな女の子と仲良くなるのは難しい」
    高校2年生のロックベーシスト・塚田みゆきは、ひょんなことからクラスの優等生・五条花奈子とかかわりを持つようになる。二人の共通点は「昼休みに友人グループでお弁当を食べる女子の習慣に、違和感を覚えている」こと――。
    青春時代の共鳴する魂を描いた作者デビュー作。

    データ本:220円

鯉実ちと紗

「純文学とまではいかないけれど、エンタメ性少なめのしっとりした小説」の執筆を志す小説書き。作中に登場する音楽と本の装丁にこだわりがち。

書店一覧
book store

その他の書店

    • BARの妖怪事典 Ⅰ

      本格的なスタイルで営むバーは、「オーセンティック・バー」と称されます。夜な夜な、そのオーセンティック・バーに訪れるさまざまな客人を、魔界に棲まう妖怪に見立ててご紹介します。シリアスに、或いは、面白おかしく表現していますので、ぜひご覧下さい。 BAR THE ARTIST 桂 直樹 http://www.bar-the-artist.jp

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      957円
      購入
    • 琥珀色の穿ち

      琥珀色の穿ち

      桂 直樹著

      薫桂書店発行

      バーテンダーが綴る、渾身のエッセイ集です。四半世紀を超えてカウンターから見続けてきた、「人生の機微」がここにあります。 BAR THE ARTIST 桂 直樹 http://www.bar-the-artist.jp

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      1,342円
      購入
    • 夢を継ぐ

      夢が生み出す悲劇とサスペンスの小説! 「約束よ。私の夢を受け継いでちょうだい」  小学六年の時、おじいちゃんが死んだ。父は畑を手に入れ、農業をやると言い出した。私が中学へ進級するのと同時に、父の言いなりのまま、家族は田舎に引っ越す事に。  私には、アイドルになる夢があった。でも、父のせいで潰えてしまいそう。何度か抵抗するも、父の暴力の前に為す術がない。ママは助けてくれない。そんなある日、中国人留学生の劉が、畑の手伝いに来てくれた。私と劉は、少しずつ距離を縮めていく。 (初出:『月刊群雛』2015年03月号・05月号) 表紙イラスト:神谷依緒(『月刊群雛』2015年06月号・09月号表紙イラスト担当)

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      924円
      購入
    • Xメン・日本〈竹島八百富短編集〉

      読後にモヤモヤする、なんともいえない後味の短編小説集! 『Xメン』  寒風吹き荒れる二月上旬。サラリーマンの聖地新橋に全国各地から集まった五人のおじさん。彼らはネット上で知り合った自称『超能力者』ならぬ『超能力っぽい力がある人』。主催者ウルヴァリンの呼びかけのもと、オフ会で初めて顔を合わせる五人。  居酒屋を舞台に互いの超能力のお披露目会。  そして、『超能力っぽい力がある人』同士の悲哀を語り合い結束を固めていくおじさんたち。  果たして、おじさんたちに未来はあるのか! いや、あるのか? (初出:『月刊群雛』2015年04月号) 『日本』  紅葉が映える山間の風景を画用紙に描く葉山卓は、自分の技術が一向に上手にならないことに不安を感じるが、ナースの鈴木裕子からの励ましで描き続ける。しかし、結局はそれを活かすことなく、ある単調な作業場で働くことになる。そこで生活は保障されるのだが……。 (初出:『月刊群雛』2015年01月号) 表紙イラスト:しんいち(『月刊群雛』2014年07月号表紙イラスト担当)

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      924円
      購入